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2008年2月26日 (火)

「道南の秘境」 其の六

シリーズ第6弾今回はSHINYA氏がホームとしている渓の上流である。

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入渓してすぐ落差の有る渓相になる、道南特有の山岳渓流の様相を呈している、上がって行くに従いポイントは小さくなっていく。

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下流を望むと結構な落差がある、こんな渓流でルアーをそれもミノーを操るのは大変だ、しかしイワナはミノーにしっかり飛び付いてくれる。

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入渓から800mくらいであろうか終点を迎える、ここから上には行けそうにないし、落差のある遡行は大変疲れた、そしてここまで来ただけで十分楽しんだ。

しかも1mも満たないポイントを、ミノーでどうやって釣ろうかなんて今まで考えた事も無かったが、それがまた楽しく新鮮な経験であった。

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ここに連れて頂いたSHINYA氏にはとても感謝している。

関連記事は魚止め探検隊の釣行記 の2本目川

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コメント

こんばんは。
ここはshinyaさんのホームですか!
小プールが続いて良い感じですね。
この狭さは盛夏にドライでフィシュオンできれば
天国のフィールドです。
今シーズンにShinyaさんの許可をいただいて訪問したいですよ。
その際はよろしくお願いします。^^

投稿: yamame@tokyo | 2008年2月26日 (火) 午後 10時06分

こんばんは!
「1.5mのリトリーブ」の攻防の渓ですな!ここは、ルアーよりもフライ向きの渓です。最終の滝ですが、あの落差なら間違いなくイワナは遡れるでしょう。いつか上流へ抜けるルートを探してみたいものですが、旧林道筋は、ちょっと・・と言うよりかなり怖いですね。獣臭プンプンの渓ですし・・。まあ、ここまで上がれば、たいていの場合さらに上までと言う欲は沸かないほどの釣果は得られますが・・。

yamameさん、許可なんて要りません。お好きな時に、お好きなように・・。きっと、フライの真骨頂を体験できるでしょう。

BOBさん、其の7は・・・あそこですな?(笑)

投稿: SHINYA | 2008年2月26日 (火) 午後 11時07分

yamameさん、おはようございます。
ここの入渓地点は確かyamameさんもロッド振っている筈ですよ、奥はSHINYAさん言うとおりルアーよりフライが有利です、そしてここは他ではない面白さがあります。
今年は奥に彷徨って見ましょう。

投稿: BOB | 2008年2月27日 (水) 午前 07時35分

SHINYAさん、おはようございます。
ここはポイントが目線の高さに近かったので、イワナが深みや影から飛び出す様子や、バイトする瞬間かよく見えて楽しかったですね。ただポイントが小さく、ルアーを泳がす距離が短くてルアーには難しいけど、その分ヒットしたときは嬉しかったですね。
渓流の季節が恋しくなってきました。

投稿: BOB | 2008年2月27日 (水) 午前 07時54分

BOBさん こんにちは。
素敵な渓相ですねぇ。でも私には手も尻尾も
出ないような気がします。(W)
出来ることと言えば、ちょうちんルアーか
お魚を蹴散らすことぐらいでしょう。
もしくは、目の高さで枝を釣る?
BOBさんもSHINYAさんも凄ぇです!

投稿: かげまる | 2008年2月28日 (木) 午後 03時27分

かげまるさん、こんばんは。
ここはかげまるさんの、「秘技」が活躍する場所、そして人間熊よけとしても活躍出来る場所なので私が行くときは、是非同行して下さい。

投稿: BOB | 2008年2月28日 (木) 午後 09時06分

この度 道水が 税金を投入したブラウンの駆除事業を 決定しました。 フィールドの保全を求める我々の研究レポートを エントリーしましたので 宜しければご覧下さい。

投稿: こるとれーんtone | 2008年2月29日 (金) 午後 07時03分

こるとれーんtoneさん、こんばんは。
ブラウンなど外来魚全体の扱いをどうするのか以前に、河川環境の改善をしなければ、在来種の繁栄は無いと思ってます、ブラウンは単純に生命力が強く劣悪な環境でも対応出来る魚と単純に感じております。
川をダムで堰き止めると水が澱み渓魚にとっては住めない環境になるのは確かの様です。ブラウンを擁護するつもりも駆逐賛成でも有りませんが、北海道のネイティブが減って行くのは考え物ですね。

投稿: BOB | 2008年2月29日 (金) 午後 07時31分

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