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2008年2月26日 (火)

「道南の秘境」 其の六

シリーズ第6弾今回はSHINYA氏がホームとしている渓の上流である。

2007061731

入渓してすぐ落差の有る渓相になる、道南特有の山岳渓流の様相を呈している、上がって行くに従いポイントは小さくなっていく。

2007061737

下流を望むと結構な落差がある、こんな渓流でルアーをそれもミノーを操るのは大変だ、しかしイワナはミノーにしっかり飛び付いてくれる。

2007061756

入渓から800mくらいであろうか終点を迎える、ここから上には行けそうにないし、落差のある遡行は大変疲れた、そしてここまで来ただけで十分楽しんだ。

しかも1mも満たないポイントを、ミノーでどうやって釣ろうかなんて今まで考えた事も無かったが、それがまた楽しく新鮮な経験であった。

2007061749

ここに連れて頂いたSHINYA氏にはとても感謝している。

関連記事は魚止め探検隊の釣行記 の2本目川

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2008年2月24日 (日)

「道南の秘境」 其の五

昨日今日と大荒れの北海道でした、当然私も朝から雪かきをして一日中家でダラダラと過ごしてしまった、こんな日は久しぶりだと思い息子共を外に連れ出す。

P2240011

今日は特に寒く感じた、いつもの休日なら寒さなど気にしなかったのだが・・・。

そしてPCに向かいこの記事を書き始めた。

「道南の秘境」 大した秘境でもないがシリーズ第五弾、今日は一番苦労した所を紹介しよう。

2007082423_2

昨年最初

以下の記事が消えましたm(_ _)m

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2008年2月20日 (水)

「道南の秘境」 其の四

このシーリズも4回目になります、今回は昨年の春雪代の残るある渓流に何となく入ってみた、上流域と有って渓相は粗く流れも幾分早く思えた、だが雪代が有ってこの水量である、去年は渇水で有っても平水に戻れば水は少ないと思う。

Dscf2325

 魚影は濃い方ではない、入渓してから間もなく函に行き着く越えられそうではあるが、時間も遅くなりそうであったのでここで引き返すことにした。

Dscf2326

 道南の渓流はこの様な函が多く越えられない場所が多くある、そしてそこは水深は深く、そそられる雰囲気を漂わせている。

この時は雰囲気だけで、期待するものには手にすることは出来なかったが、いずれまた行ってみたい所でもある。

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2008年2月19日 (火)

本日更新

2008021737

2008021751

完敗です。

      Mountain stream fishing

< The Sea of Japan photograph report >

本日UPしました。

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2008年2月17日 (日)

戦意喪失

戦意喪失
漁港以外釣りになりません!
雪が痛い!
漁港に戻る気にもならず素直に撤収します。

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ボ…

ボ…
ボ…

SHINYA氏が大型1本をラインブレイクのみで魚はいない?

私にはかすりもしない。

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2008年2月16日 (土)

秀峰の朝日

秀峰の朝日
秀峰の朝日
これは昨日と今日の駒ヶ岳の朝の様子です、あまりにも見事な朝日だったので、エントリーしてみた。
夜明けの時間も段々と早まって来て、春が待ち遠しく思う人も多いのではないだろうか。
最近は取りためた夏の渓流の写真を見て、どこに行こうかと気の早い自分に気づき「今から何を考えているのか…。」と心の中で笑ってしまう。
だが北海道の春はまだ遠い、とりあえず気になるのは明日の日本海なんだよね、まだ行けるかはわからないが、先週まで良い状況でなかったので、ロッドを何回も曲げる状況が欲しいものです。
さてさて…。

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2008年2月14日 (木)

義理?

義理?
一応頂いたりしている。
まぁ一年に一度の行事だが、やはり貰うと嬉しいものだね。

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2008年2月13日 (水)

「道南の秘境」 其の三

「道南の秘境」 シリーズ第三弾。

今回は川の規模も渓相もフライ、ルアーには丁度良い渓です。

昨シーズンはあまり入渓出来なかったので、今シーズンは是非季節ごとに行きたいと思っている。

Dscf1593

入渓から少し上がるヤマメ領域だが、イワナもアメマスも居る。

水は其の二より少しグリーンに染まっている。

Dscf1475

ここまで上がると大きめの石が渓を埋める。

Dscf1573

所々岩盤に沿った流れになり良いポイントになっていて、こんな上流でもヤマメが定位している、勿論イワナが多い。

Dscf1576

上流部、ここまで来るとイワナの領域で特有の荒れた渓相になり、水は色は若干白っぽいブルーになる。

そしてこの上は二股に別れていて、完全にイワナしかいない。

ここは中流から上流まで変化があり、途中行ったり来たりする場所もあるが釣り上がるにも飽きない。

左股

10250001

右股

10250004

ここまでの行程は3.5kmになる左右渓相が変わるが、どちらもまだ奥深い渓である、だがこの上に行くには一人で行くには勇気が要る、今年は誰かにお付き合い願ってさらに奥まで行ってみようかと思ったりしている。

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2008年2月11日 (月)

「道南の秘境」 其の二

シリーズ2回目です。

今回は私の行く渓の中では透明度が一番の渓です。

2007083002

入渓地点はこの渓相魚影は決して濃いとは言えない、

しかしこの渓相が好きでよく行く渓だ。

2007083003

渓はすぐに落差の大きい渓相になる。

2007083024

この先小さな滝の連続となる。

2007052049

遡行は案外楽だがポイントは少ない。

そして最上流部、水も少なくルアーなんか泳がす場所はほとんど無い、だがイワナは居る。

支流A

2007083014

支流B

2007083017

支流C

2007083021

この行程は700m位で終わりとなる、最上流部は三つに分かれているがそれぞれ入ってみたが、小さなイワナが多くいる、イワナの種沢になっているのだろう。

ここは見るだけで入渓地点に戻る事にした、ここまでロッドを持って入るのは私ぐらいのようだ、釣り人の痕跡は全くない。

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2008年2月10日 (日)

本日更新

2008021026

2008021023

今日は先週に続き厳しい釣行になりました、

すれ違う他の釣り人の挨拶で

「お疲れ様!!」・・・だって。

本当にお疲れ様になってしまいました。

でも、何とかボウズにならなくて良かった。

      Mountain stream fishing

     < 貴重な1本(日本海) >

本日レポートUPしました。

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撤収

撤収
ボウズ回避と言うことで。
帰ります…。

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あれ?

あれ?
貴重な1本

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良い天気だ。

良い天気だ。
あ〜〜、良い天気だ!(^o^;)

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ダメだ〜!

ダメだ〜!
お魚はどこ?

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静かだね。

静かだね。
akaさん御一行と合流したが、この状況ナンとかなるのか…?

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2008年2月 8日 (金)

「道南の秘境」 其の一

「道南の秘境」と題したが、ただ単に川の奥の様子を撮り貯めた写真の中から、ピックアップしてシリーズ化して数回掲載します、特に秘境と言える様なものでも有りませんので、ご理解ください。

まあご希望とあらば私の気分次第でお連れいたします(笑)。

ただ、たどり着くのは相当の覚悟のいる場所が多いのでご注意下さい。

今回第一回目は春からよく行く川の支流、当然林道は無く上り下りと川通しで歩くことになります。

2007062477

最初は普通の感じだ水量は少ない、去年は特に渇水で有った為特に少ないかもしれない。

2007062478 

奥は函になっている、この日は楽に抜けられたが横の水位のラインを見ると平年であれば、少し厳しい遡行になりそうだ。

2007071518

最初の函を越えるとまた平たい渓になる、右に滝になって落ちる支流がある、水は見ての通り透明度は高くイワナが泳いでいるのがよく見える。

2007062480

次の函は深く越えるのは無理かと思ったが、真ん中に倒木が上手い具合に渡れる様に横たわっていたので、去年は奥に進むことが出来た。

2007062481

越えてもまた函になるここも深く渡るのは無理で左に高捲くと越えられる。

2007071521

越えたところでこの様になっている。

ここを越えるとまだまだ先に行けそうでは有るが両側が高い壁になっていて、奥に行くルートを見つけることが出来なかった。

入渓地点から約1.7キロの行程だ川通しで歩いても疲れることは無いが難所が数カ所ある、昨年行った時は水量も少なく魚影は薄かったが、ポイント毎に尺越えのイワナが居着いていた静かな印象を受けた渓だ。

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港の風景

港の風景
港の風景
題名と何の繋がりの無い事だが、函館は好天が続いている、私は明日からの3連休は日曜日だけが休日となりそうです。
明日明後日の天候は良いみたいですね、しかしあまり良すぎてもよろしく無い。
何の事かって?
そりゃあ日本海の状況が気になっての事、明日の後半から明後日にかけては風が収まって行く様子だ、良いお散歩日和となりそうですね。
先週の状況より厳しそう休みを選べない今の状況では仕方がないですが、それもまもなく変わりそうです…。
とりあえず遊べる時に遊んでしまおうと思っているのだが。

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2008年2月 3日 (日)

本日更新

2008020307

2008020310

天気は良かった、

アメマスは沖に出てしまった様子、

だがそんな状態で釣れたのは奇跡だ。

日本海はそんなに甘くないね。

      Mountain stream fishing

    < 奇跡の1本 (日本海) >

本日レポートUPしました。

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撤収

撤収
帰ります。
アカガレイさんお疲れ様でした。

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いい天気だ

いい天気だ
サッパリだね。
♪誰もいない海♪なんて歌もあったね少し古いか。

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さてどうしようか

さてどうしようか
魚はいない、どこもダメのようだ。

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やっと乗りました

やっと乗りました
やっと乗りました
今日は渋いなだ〜れも釣れない。
なんとか1本

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移動

移動
18番でボでコビチャに来たけど…

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銀座だね

銀座だね
銀座だね
予想通りの天気に予想通りの人。
右隣りはアカガレイさんです。

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2008年2月 2日 (土)

良い感じだ

良い感じだ
今日の仕事もあと少しだ。
やっと落ち着いた週末になりそうたな、明日の予報は風が4〜5mこれなら波も程良い感じだろうと思うが。
しばらくサーフでまともな釣りをしていない、明日は気持ちよくロッドを振ることが出来るだろう。
そして私に釣られてくれるアメマスがいると最高なのだが。と贅沢な妄想をしてみる。

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