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2006年12月23日 (土)

回想シーズンVol.8

今回でこの渓での「回想シーズン」シリーズも最終回になります。

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残念ですがこの風景が最近出来てしまいました、そして当然の様に秋になるとアキアジ達がたむろしてます。

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そしてこんな下流で産卵行動も始める始末、魚道を付けたから良いなんて思っているのだろうか、今年の春にはサクラマスの遡上は確認出来なかったし秋にもサクラの産卵後の姿もすくなかった、このままで行けば来シーズンのヤマメはどうなるのか、今後が気になります。

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秋にはアキアジと共にアメマスが行動して顔を出してくれます。

春にはこんなカラフルな輩も顔を出します。Dscf0389

この姿が川いっぱいに見られれば問題なしなのですが。

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今回の「回想シーズン」はここまで

次回は別河川で「回想禄シリーズ」として新たにUPします。

予告!次回シリーズはこの渓です。

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コメント

これは実に新しそうな堰堤ですね 鮭鱒が上れなければ川は死んでしまいます 魚の動向は釣り人が一番よく把握できるので異常があればみんなで文句状を提出しにいきませう その前に堰堤じゃなく別の方法を考えなきゃだめですね これじゃ魚たちのことはテキトーにしか考えられていません

次回シリーズ楽しみですね(^O^)

投稿: TK | 2006年12月24日 (日) 午前 06時15分

TKさん こんにちは
この時間に書き込みするのが何となく変です。
この取水堰は2年ほど前に完成した物です、田んぼに水を引くためなのですが、こんなに落差を付けなければ、水を引けないのだろうかとと思います、もっと別なやり方が有るのではないのでしょうかね。

投稿: BOB | 2006年12月24日 (日) 午前 11時11分

お早う御座います。
BOB殿の言うように、水田に水を引くためだけにこの落差はひどい話ですね。
農業王国の北海道であっても、 自然<農業 の図式が釣り人のchuelには理解出来ません。
願わくば 自然=農業 で有って欲しいですね。

投稿: chuel_06 | 2006年12月25日 (月) 午前 04時24分

chuel_06さん こんばんは
こんなに大がかりにしなければ米は作れないのでしょうね、
でも堰裏はもう土砂でいっぱいに埋まってます、何のための落差なのかよく解りません。

投稿: BOB | 2006年12月25日 (月) 午後 09時04分

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