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2006年12月27日 (水)

新回想禄Vol.3

今回はこの渓の上流域のもっとも下に入ります「新回想禄Vol.2」の入渓地点から下って行きます。

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旧道のこの橋から降ります。

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この上と下の場所は同じ所ですが2週間ほどのずれで、これ程雰囲気が変わるとは、北海道の季節は早足で過ぎます。

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そしてお馴染みが顔を見せてくれます。

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下って行きます、ここまで来るにはチョットだけ勇気がいります、足跡がベタベタ付いている所を抜けてこなければなりません。

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さらに下ります、ここで流れが落ち着きますがこの下は

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このゴルジュ帯になります、大雨の増水にはどの様になっているのか、想像できませんね。

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そしてここで行き止まり、ヘツリはもちろん出来ませんし高巻くにも少し高くて遠慮させていただきました。

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ここは数は出ませんが遡行もしやすく春の山菜時期には丁度良い場所です。

今年の春はお世話になった場所です。

ここのレポートはこちら

Mountain stream fishing 2006年5月5日 2006年5月21日 2006年9月24日

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コメント

BOBさん こんばんわ!
相変わらず、精力的にエントリーが続いていますね。さすがです。このレポートに出てくる山菜のアズキ菜ですが、良く名前を聞くのですがいまいち同定できていません。葉の出方はギョウジャニンニクに似ていて、茎の柄がムラサキの衣を被っていないと聞きましたが・・・来春教えてください。

ところで、年明けの海アメ釣行ですが・・本当は、下のタックル購入のエントリーでレスを付けようと思っていたのですが、更新が早くて・・(笑)・・1月は釣りはしないのでしょうか?正月明けの3連休・・8日は駄目ですが、6,7日あたりはなんとかなりそうです。都合がつくようでしたら連絡くださいませ。

投稿: shinya | 2006年12月27日 (水) 午後 09時11分

shinyaさん今晩は!
舌の根も乾かぬうちに状態ですね、お誘い有り難うございます、取りあえずメールしましたヨロシクです。
アズキ菜ですがギョウジャニンニクとはだいぶ違いが有ります見た目も味も、おひたしにして食べますが、そのまま醤油で食べても美味いのですが、BOBはマヨでいただくのが好きですね、食味は甘く柔らかいです、山菜の中でも癖の無い物ですが大量に取らなければいけないので、群生している場所を見つけなければいけませんね、来春楽しみにしていて下さい。

投稿: BOB | 2006年12月27日 (水) 午後 09時47分

お早う御座います。
ここのポイント何となく覚えていますよ~!
この橋の下辺りの深みで小さい岩魚を確認しました!!
確認しただけですが[壁]ノ_・。)

投稿: chuel_06 | 2006年12月28日 (木) 午前 05時12分

chuel_06さんお早うございます
この橋から下はその年によっても違いは有りますが、春から初夏の短い期間しか釣れないみたいで、数もあまりでないですね、9月24日は惨敗でした。

投稿: BOB | 2006年12月28日 (木) 午前 06時30分

BOBさん こんにちは。
ほとんど行ったことのない道南の渓流を
上から下まで紹介して下さってありがとうございます。
まるで自分が釣行しているような気にさせてくれます。
綺麗ないい川が本当に沢山あるのですね。
写真に時々出てくるような険しい所もBOBさんなら
一っ飛びなんでしょう。
僕の場合は最近命根性が汚いので、高巻きや
ヘツリが必要なところはすごすごとしっぽを巻いて
引き返します。

投稿: 釣野好雄 | 2006年12月28日 (木) 午後 02時03分

釣野好雄さん今晩は
ヘツリはスリルが有って良いですよ、ほんの2m程度の所しかわたりませんが、落ちても大丈夫な所しか挑戦しませんよ、今年も今金で1人釣り人が亡くなってます、釣り場で転落死なんてシャレにならないですから。
ここを見て喜んでくれる方が居て嬉しいですね、次はこのさらに下流に入ります。

投稿: BOB | 2006年12月28日 (木) 午後 06時44分

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